土地の見学

都心から電車で1時間30分、車で30分の大型別荘地の2区画を見学しました。

最初の土地は敷地240坪で北側道路でした。間口13メートル奥行約19メートルです。見た感じ間口が少し狭い感じですが、駐車場2台,建物40坪にするには十分です。奥が革に面していて、借景も美しくまるで対岸はまるで墨絵です。ただ、川に2メートル級の丸い岩が数十個転がっていて、雨の時、それが動くのではないか少し心配です。係の人に聞くと、革が増水していると機,岩が転がる事があり、岩がぶつかると火花が飛ぶとの話でした。それを聞き、この土地はあきらめました。万が一その岩の転がりが,勢いあると敷地内に侵入し、建物に衝突する可能性を危惧したからです。係のひとは、水面と土地の高さが2メートルの落差があるので大丈夫だといってくれましたが、断りました。

次の候補土地は260坪敷地で、間口18メートル奥行15メートルでした。

同行した設計事務所さんが、土地を見ながら、手書きで促成の間取り図を描き、それをもとにあれこれ模索し、かなり冬は寒くなる土地なので、日当たりを考え、南面3室プランがいいだろうとの、皆の意見がでました。雪対策で大屋根デザインと言うことも決め、この土地の購入を申し込みました。それから8月後二建物完成し、肌寒い初秋の庭でバーべキュ―大会を工事関係者,友人,家族34人で開催し自然の中で味わうお酒の格別なおいしさを味わいました。この土地は、宅地としてもいい土地デ、設計者も設計しやすかったとお褒めの言葉をもらい、それがつまみで大いお酒を飲みました。この別荘用の土地との出会いに感謝しつつ次はこの倍の土地を探しますと、宣言しました。

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